歓会門に行ってきました!
今日、17日の沖縄タイムスの広告「沖縄そばスタンプラリー」掲載店舗のご紹介。
那覇市銘刈の「歓会門」に行きました。
歓会門と言えば、昔ながらの木灰汁で打った手打ち麺が有名です。
作り方は、ガジュマルの木の薪を焼いてできた灰を、水とともに容器に入れたあと、
数日寝かして、その上澄み汁を麺に練り込みます。
一般的な麺は、かん水をつなぎとして使用するのですが、
木灰水を使用することで、くさみのない、しっとりとしてモチモチ感のある麺になるそうです。
この麺は、時間が経っても伸びにくいので、最後まで歯ごたえある食感が楽しめます。
スープもかつおととんこつのバランスがきいていて、透明感があります。
一言、「おいしいです。」
みなさん、ぜひ足をお運びくださいね。
先月(9月)まで、「沖縄そば博物館」で、一緒にお仕事させていただきました。










